細見コレクション名品選
麗しき日本の美 -祈りのかたち-
会期:2月7日(火)-4月1日(日)
前期:2月7日(火)-3月4日(日)
後期:3月6日(火)-4月1日(日)
細見コレクションの特色の一つに、宗教に関わる作品が数多く、バラエティに富んでいることが挙げられています。いまも金色の光を放つ密教法具や、慈悲のまなざしを細密に描く仏画など、今回は久しぶりに、「祈りのかたち」を特集する展覧会です。
高僧の筆跡が一同に会するのは十年ぶり。京都や奈良の古寺にゆかり深い作品も並びます。また会期後半には、満開の桜に彩られた修験道の聖地を描く、《豊公吉野花見図屏風》も登場します。
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
- 会期
2月7日(火)-4月1日(日)*期間中展示替有
前期:2月7日(火)-3月4日(日)
後期:3月6日(火)-4月1日(日)
- 開館時間
午前10時~午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 【本展チラシ】
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - 【展覧会図録】
- 【会期中のイベント】
・特別企画 「季節の花かざり ~早春篇 春待ち花の寄せ植え~」※有料・事前申込み制
・「ギャラリートーク」※聴講には、入館シールが必要です。
・細見美術館 古香庵茶会へのお誘い 「桃の節句茶会」※有料・事前申込み制
・細見美術館 茶室古香庵 「桜の立礼茶席」
特別展
華麗なる京蒔絵 -三井家と象彦漆器-
会期:2011年12月3日(土)-2012年1月29日(日)
三井家は「江戸店(えどだな)持ち、京商人(きょうあきんど)」(京都に居住し、江戸に店を構える商人)として京文化を担ってきました。明治維新以降、西洋文化の流入に日本の美術工芸の衰退を危惧した三井家は、京焼の永楽家など京都の工芸を積極的にパトロネージしてゆきます。その手厚い庇護のもと贅を尽くした豪華な蒔絵を創出したのが京都の漆器商、象彦です。
寛文元年(1661)創業の象彦は、明治から昭和戦前期にかけて三井家をはじめとする旧財閥や皇室などの愛顧をうけて、数多くの名品を制作してきました。
本展は三井記念美術館のご協力により、三井家旧蔵の蒔絵作品約40点を関西で初公開致します。この機会に日本が誇る伝統工芸「蒔絵」の華やかな煌めきをご堪能下さい。
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
- 特別協力
三井記念美術館
- 協力
株式会社 象彦
- 会期
2011年12月3日(土)-2012年1月29日(日)
- 開館時間
午前10時~午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
年末年始 12月26日(月)~1月2日(月)
- ■本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - ■展覧会図録
展覧会関連図録
¥2,000(税込) - ■会期中のイベント
・特別企画・お花入門12「季節の花かざり~冬篇・クリスマスを迎える花~ (12月)」※有料・事前申込み制 ・気軽にお茶会体験 第23回「クリスマスのミニ茶会」※有料・事前申込み制
京都国立博物館所蔵
典雅なる御装束-宮廷のオートクチュール-
会期:2011年10月1日(土)-11月27日(日)
宮中の儀式に用いられる様々な御料は、千年以上もの歴史に培われた有職の伝統に則り、技術と美意識の粋を集めて調製されるものです。それらは国内において最も格式の高い服飾儀礼を象徴するだけでなく、近代においては国際的な儀典の場面でも用いられ、海外の文化をも摂取して独自のスタイルを築きあげてきました。
本展では、京都国立博物館所蔵の有栖川宮家・秩父宮家の各宮家ご所用の装束をはじめとする公家服飾の数々をとおして、我が国固有の伝統文化をご紹介します。
- 主催
細見美術館 京都新聞社
- 特別協力
京都国立博物館
- 協力
HOSOO KYOTO - 後援
第26回国民文化祭京都府実行委員会
- 会期
2011年10月1日(土)-11月27日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- ■本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - ■展覧会図録
展覧会関連図録
¥1,000(税込) - ■会期中のイベント
・気軽にお茶会体験第22回「紅葉のミニ茶会」※有料・事前申込み制
・特別企画「口切の茶事」※有料・事前申込み制
・特別企画・お花入門11「季節の花かざり~秋篇・和のあしらいを愉しむ~ (10月)※有料・事前申込み制
夏期特別展
細見美術館アートキャンパス2011 - 鎌倉・室町・桃山 -
会期:2011年7月9日(土)-9月25日(日)
日本美術や美術館を楽しく受け止めていただく機会として2009年より始まった細見美術館アートキャンパス。
3回目となる今年は、細見コレクションより「鎌倉―祈りの美」「室町―墨の彩り」「桃山―豊潤の時代」として3つの時代からテーマを厳選して作品の魅力をご紹介します。
また、特別展示として伊藤若冲の「水墨画」にも注目します。その他、毎年多くの方にご参加頂いている館長による「アートトーク」も開催致します。
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
- 会期
2011年7月9日(土)-9月25日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日
- ■EVENT & INFORMATION

- ■本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - ■ニュースレター
- ■会期中のイベント
・「館長ARTトーク」※聴講には入館証が必要です。
・現代美術イベント!HOSOMI TOO CONTEMPORARY 004-too contemporary art lab-※入場無料
陶磁器に出会うⅤ
開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生
会期:2011年4月23日(土)-7月3日(日)
マイセンとはヨーロッパで磁器を初めて作った窯です。
純白の硬質な磁器を作る技術がなかった17世紀のヨーロッパでは、中国の磁器や日本の伊万里は人々の憧れでした。しかし、1710年、ドイツのマイセン王立磁器製作所において、ヨーロッパ初となる東洋の磁器とほぼ同質の「硬質磁器」を生み出すことに成功しました。
開窯300年を記念した本展では、このマイセン窯の歴史のなかでも最も栄光ある時代とされる、最初の半世紀の作品を紹介いたします。
華やかなだけでは終わらない、マイセン磁器の真髄を表した作品の数々とともに、それらを創り出した18世紀のヨーロッパ文化の特色を感じていただければ幸いです。
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館 毎日新聞社
- 協力
L’HOMME DE CHINE
- 会期
2011年4月23日(土)-7月3日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日 ※但し、5月2日は開館
- ■本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
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こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - ■展覧会図録
展覧会図録
「開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生」1,800円 - ■会期中のイベント
・第31回アートキューブレクチャー「貴女の知らないマイセン」※無料・事前申込み制
・気軽にお茶会体験第21回「洋食器のミニ茶会」※有料・事前申込み制
・古香庵茶会「琳派茶会」※有料・事前申込み制
・茶事「朝茶事」~ふせがさの趣向で~※有料・事前申込み制
・特別企画 お花入門10「テーブルを彩る」 ~華やぎのおもてなし花~※有料・事前申込み制
細見コレクション名品選
麗しき日本の美前期:若冲と江戸絵画の世界 後期:琳派を愉しむ
特集展示 茶の湯とかざり
会期:2011年1月28日(金)−4月17日(日)
前期:1月28日[金]−3月13日[日]
後期:3月17日[木]−4月17日[日]
様々な時代やジャンルを象徴する作品で構成されている細見コレクション。
本展では多彩なコレクションから人気の高いジャンルを精選し、前期に若冲や北斎をはじめとする江戸絵画を、後期では華麗なる琳派の世界を紹介して参ります。また、茶の湯の道具や調度に施されたかざりもあわせてお楽しみください。
この機会に、日本美術の繊細、優美な感性が息づく麗しき日本の美をご堪能ください。
- 休館日
・毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
・3月14日〜16日 - 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館 京都新聞社
- 会期 *期間中展示替有
2011年1月28日(金)−4月17日(日)
前期:若冲と江戸絵画の世界 1月28日[金]−3月13日[日]
後期:琳派を愉しむ 3月17日[木]−4月17日[日]
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- ■本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - ■展覧会図録
展覧会関連図録
「日本の美と出会う」2,000円完売致しました - ■会期中のイベント
・特別企画・お花入門9「季節の花かざり 〜早春篇・バレンタインの花〜」 ※有料・事前申込み制
・気軽にお茶会体験第20回 「桜のミニ茶会」※事前申込み制
・古香庵茶会 「琳派茶会」※事前申込み制
琳派展ⅩⅢ
お江戸の琳派と狩野派−板橋区立美術館×細見美術館−
会期:2010年10月2日(土)〜2011年1月16日(日)
琳派シリーズの十三回目を迎える本展では、独自の視点で江戸絵画を紹介してこられた板橋区立美術館のコレクションから特に江戸の狩野派作品に焦点を当て、当館所蔵の江戸琳派作品と併せて、従来の琳派展では語れなかった魅力を伝えたいと考えています。
琳派の新たな楽しみ方・見方に加え、関西圏では目にする機会の少ない江戸狩野の奥深い世界をお楽しみください。
※ 出品作品リスト(リストは多少変更する場合もございますので、予めご了承下さい。)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館 京都新聞社 読売新聞社
- 特別協力
板橋区立美術館
- 後援
京都府教育委員会 京都市教育委員会
京都市観光協会 NHK京都放送局
京都市内博物館施設連絡協議会
- 助成
芸術文化振興基金
- 会期
2010年10月2日(土)〜2011年1月16日(日)
- I期 10月2日(土)−11月7日(日)
- II期 11月9日(火)−12月5日(日)
- III期 12月7日(火)−1月16日(日)※会期中、展示替があります。
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
【年末年始の休館】
平成22年12月27日(月)〜平成23年1月3日(月)
- ■本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - ■展覧会図録
展覧会関連図録
「板橋区立美術館所蔵 狩野派全図録」
1,800円 - ■会期中のイベント
・第30回アートキューブレクチャー ※有料・事前申込み制
・スペシャルギャラリートーク
・特別企画・お花入門7 「季節の花かざり 〜秋篇・実りを活け込む〜」(10月)
・特別企画・お花入門8 「季節の花かざり 〜冬篇・クリスマスを迎える花〜」 (12月)
・特別企画「正午の茶事」
・気軽にお茶会体験19回「クリスマスのミニ茶会」
夏季特別展
細見美術館アートキャンパス2010−日本美術の見方 京都(みやこ)編−
会期:2010年7月31日(土)〜9月26日(日)
細見美術館では日本美術や美術館を楽しく受け止めていただく機会として、昨年に引き続き、美術館をキャンパスに見立てた「アートキャンパス」を展開します。
今回は「みやこ」をキーワードに、京都の名所を描いた絵画や京都出身作家の作品に焦点を当てます。また、会期中は館長によるアートトークなども開催。細見美術館ならではの日本美術の面白さを様々な角度からご紹介します。
細見美術館 館長ARTトーク(全4回)
初心者から気軽に楽しめるトークイベント(全4回)
・第1回 7月31日(土)
ギャラリートーク&スライドレクチャー「琳派と能」
・第2回 8月14日(土)
ギャラリートーク&スライドレクチャー「京都の町並み」
・第3回 8月28日(土)
スペシャル鑑賞会「伊藤若冲−細密の世界−」
※リピーター限定イベント 限定20名応募締切8月22日(日)
・第4回 9月11日(土)
スペシャル対談「尾崎眞人(京都市美術館学芸課長)×細見良行(当館館長)」
- 主催
細見美術館
- 後援
京都市教育委員会 京都市観光協会
京都市内博物館施設連絡協議会
- 会期
2010年7月31日(土)〜9月26日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は30分前まで)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- ■EVENT & INFORMATION

- ■本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - ■デジタルニュースレター No.02
夏季特別展
「細見美術館アートキャンパス2010
−日本美術の見方 京都(みやこ)編−」(無料) - ■会期中のイベント
・「館長ARTトーク」※聴講には入館証が必要です。
・「ARTシート配布」※各シートは、期間・数量限定
・気軽にお茶会体験 第18回「初秋のミニ茶会」※事前申込み制
陶磁器に出会う IV
中国の小さなやきもの −美は掌中 に在り−
会期:2010年6月5日(土)〜7月25日(日)
中国では、世界で最も進んだ技術と優れた造形性によって、多くの美しい陶磁器が生み出されました。その製品には、秦・始皇帝の兵馬俑のように2メートル近い大形品(=マクロ)がある一方で、数センチほどの小作品(=ミクロ)も少なくありません。中には、指の先ほどの超小形品まで見られます。
このようにマクロとミクロが共存する中国陶磁器の中から、本展ではミクロの部分に注目し、「小形の製品=手のひらにのるような小さなやきもの」を紹介していきます。また、様々な目的で作られた作品を通して、紀元前4000年頃の新石器時代から100年程前の清時代末期までの約6000年間にわたる中国陶磁の歴史を概観する内容にもなっています。
小さなやきものを通じて、中国陶磁の悠久の歴史に触れるとともに、そのマニアックな美の世界をお楽しみください。
- 会期
2010年6月5日(土)〜7月25日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館 毎日新聞社
-
本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - 展覧会図録
陶磁器に出会うIV
「 中国の小さなやきもの- 美は掌中に在り-」(1200円) - 会期中のイベント
・特別企画・お花入門6 「季節の花かざり〜夏篇・グリーンアレンジメント〜」
・気軽にお茶会体験 第17回「七夕のミニ茶会」
詳細は→「イベントページ」をご覧下さい。
特別展
待合掛
−茶会への誘い 春夏秋冬−
特別展示 重要文化財 豊公吉野花見図屏風
会期:2010年4月17日(土)〜5月30日(日)
茶の湯の世界では、お茶会の前にお客様が集まる控室のような場所を「待合」といいます。この待合に掛けられているお軸は「待合掛」と呼ばれ、その日の茶会の趣向を暗示する作品が選ばれます。参加者は茶会が始まるまでのひととき、この待合掛を鑑賞しながら、その日のテーマに思いを馳せるのです。
本展では、茶事茶会へ誘う四季折々の「待合掛」に焦点を当てると共に、数寄者 古香庵が愉しんだ道具組や、春の茶の湯の風景も描かれた重要文化財「豊公吉野花見図屏風」を併せて紹介します。
- 会期
2010年4月17日(土)〜5月30日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日(但し、5月3日は開館)、5月6日
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
-
本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にて
ご用意致しました。 >>ダウンロード閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - デジタルニュースレター
「待合掛−茶会への誘い 春夏秋冬−」
・特集「待合掛を愉しむ」他、細見美術館を
100%楽しめる情報を掲載!(PDF形式)
>>「デジタルニュースレター」無料ダウンロード - 会期中のイベント
・古香庵茶会 琳派茶会
・茶室 古香庵〜『伊勢物語』八橋の景 〜
・特別企画・お花入門5 「季節の花かざり〜初夏篇・ギフトアレンジメント〜」
詳細は→「イベントページ」をご覧下さい。
春季特別展
雅 の意匠 ─ かぐやの婚礼調度と雛道具 ─
会期:2010年2月20日(土)〜2010年4月11日(日)
古来、人々の暮らしを豊かに彩ってきた漆器。中でも蒔絵の調度は華やかな装飾性と確かな実用性を兼ね備えた道具でした。
本展では、京都で350年にわたり蒔絵制作に携わってきた老舗、象彦の協力により、高雅な蒔絵による「かぐやの婚礼調度」、また雛の季節に因み、雛道具を中心とした蒔絵の魅力を紹介します。雛の座敷にふさわしい屏風や掛軸など、京の春を寿ぐかざりの数々も展示いたします。
- 会期
2010年2月20日(土)〜4月11日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
- 協力
京漆匠 象彦
-
本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にてご用意致しました。 >>ダウンロード
閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - 本展覧会発行物
HOSOMI MUSEUM
「NEWS LETTER No.41」(発売予定)定価 100円
- 会期中のイベント
・スペシャルギャラリートーク
・特別企画・お花入門4 「季節の花かざり〜春篇・薬玉〜」
・気軽にお茶会体験 第16回「雛飾りのミニ茶会」
特別展 国立能楽堂コレクション
描かれた能 ─ 絵で楽しむ、文様が語る ─
会期:平成21年12月19日(土)〜平成22年2月14日(日)
600年以上の歴史と伝統を持つ歌舞伎「能」と「狂言」。2008年に開場25周年を迎えた国立能楽堂は、能楽(能と狂言)の保存や伝承者の育成の場として知られています。また、能楽に関する資料の収集・展示・保管など様々な活動を行う一大研究機関として、その成果を実演に反映させ、能楽の振興に努めています。本展では、国立能楽堂が所蔵する絵画や装束・面などの作品を通して、魅力あふれる能・狂言の世界をご紹介します。
- 会期
2009年12月19日(土)〜2010年2月14日
-前期 12月19日(土)〜1月17日(日)
-後期 1月19日(火)〜2月14日(日)
- 開館時間
10時〜18時
(入館は17時30分まで)
- 休館日
月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
- 後援
京都府教育委員会 京都市教育委員会
NHK京都放送局
京都市内博物館施設連絡協議会 - 特別協力
独立行政法人日本芸術文化振興会
-
本展チラシ
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こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - 関連書籍
- 会期中のイベント
・国立能楽堂コレクション関連イベント「能の楽器に親しむ」
・「夜咄の茶事」
琳派展XII 「鈴木其一 — 江戸琳派の風雲児 —」
会期:平成21年9月19日(土)〜12月13日(日)
鈴木其一(1796─1858)は、抱一門下筆頭の弟子。抱一譲りの優美な作風から後に明快で斬新な独自の画風を確立、江戸琳派に新たな機運をもたらした。その造形意識は光琳を髣髴とさせ、かつ近代絵画に先行する洗練された感覚も見出される。花鳥画のみならず、美人画や歴史画など、其一の画域の広さも興味深い。
本展は其一画のさまざまな画題、画風を、初期作から晩年作までの諸作品に探り、その魅力を明らかにする。
10月25日(日)には館長 細見良行と学芸課長 岡野智子によるレクチャーも開催。
- 会期
平成21年9月19日(土)〜12月13日(日)
-前期 9月19日(土)〜10月25日(日)
-後期 10月27日(火)〜12月13日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は30分前まで)
- 休館日
月曜日(祝日の場合、翌火曜日。
但し、9月22日は開館)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館 京都新聞社
- 後援
京都府教育委員会 京都市教育委員会
NHK京都放送局
夏季特別展
「細見美術館アートキャンパス2009 -日本美術の見方-」
会期:平成21年7月11日(土)〜9月13日(日)
今夏、細見美術館「アートキャンパス」を開校!人気の名品展とともに美術館を舞台にした
講座や仕掛けがあなたを待っています──。
会期中、アートステーションを開設。年代を問わず、楽しめるアートイベントが登場します!
さまざまな角度から日本美術の魅力にふれてください。
- 主催
細見美術館 読売新聞大阪本社
- 後援
京都府教育委員会 京都市教育委員会
NHK京都放送局
京都市内博物館施設連絡協議会 - 協力
Artefactory
- 会期
平成21年7月11日(土)〜9月13日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は30分前まで)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
-
本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にてご用意致しました。 >>ダウンロード
閲覧する為には「アドビリーダー」が必要です。
こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - 本展覧会発行物
HOSOMI MUSEUM
「NEWS LETTER No.39」定価 100円
- ご入館の方に受講証(フリーパス)を発行!
会期中、ご入館いただいた方に受講証明(フリーパス)を発行いたします。
受講証のご提示で、会期中何回でも再入場頂けます。 - EXHIBITION リポート

- 会期中のイベント
・特別企画「夏休み親子ワークショップ 和の“おもてなし”に挑戦!」
・友の会限定企画 「京都市美術館 特別見学会」詳細は→コチラ
特別展 陶磁器に出会うⅢ「白いやきものを楽しむ」
会期:平成21年4月25日(土)〜7月5日(日)
冬の意匠、雪のように冷やかな白。青空に浮かぶ白い雲のように人に安らぎを与える白。清新さ、クールさ、また聖なるイメージを象徴する白色は、自然に溶け込む透明感があり、時には他の色を引き立たせる役目も持ち合わせています。
中国陶磁の長い歴史において、「白」という色はようやく生み出された特別な色であり、微妙に異なる白釉の色合いは様々な変遷を辿ってきました。
本展では中国の新石器時代から明時代までに作られた白磁、青白磁を中心とした100点余りを紹介します。白いやきものが放つ、控え目でやわらかな光沢の世界もお楽しみください。
- 主催
細見美術館 毎日新聞社
- 会期
平成21年4月25日(土)〜7月5日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
(入館は30分前まで)
- 休館日
毎週月曜日(5月4日は開館)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)※( )内は20名以上の団体料金
「萌春の美 —重要文化財 豊公吉野花見図屏風とともに—」展
特別展示 雛かざり
会期:平成21年2月13日(金)〜4月19日(日)
重要文化財「豊公吉野花見図屏風」は秀吉主催の豪勢な花見を描く金地の大作です。画面いっぱいに連なる霞のような桜、桜。絢爛な桃山の春が、花を楽しむ人々の表情から生き生きと伝わってきます。本展ではこのほか、梅、藤など春を彩る花々に因む絵画や工芸品を陳列、萌出ずる季節に寄せる想いを美の世界に訪ねます。
また毎春恒例の雛人形も勢ぞろい。そよ風に誘われて、早春の美を堪能しませんか。
- 主催
細見美術館
- 会期
平成21年2月13日(金)〜4月19日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
秋季特別展 「琳派展ⅩⅠ 花の協奏曲」
会期:平成20年11/8(土)〜平成21年2/8日(日)
11回目を迎える毎秋恒例の琳派展。本年は300年以上に及ぶ琳派の歴史において、常に描き続けられてきた草花図に焦点を当てます。
四季の移ろいに伴い豊かに花が咲き巡る日本、文学の世界では古くからさまざまな草花を選び、季節を示す象徴と位置づけ親しんできました。一方絵画においては中世以降、四季花鳥図や月次花鳥図などで草花を描いてきましたが、多様な植物を積極的に取り上げ、その特性を存分に描き表わしたのは、近世の俵屋宗達を基点とする琳派の画家たちです。
本展では宗達派の金銀泥絵をはじめ、「伊年」印の草花図、光琳派の華麗な作品、芳中や江戸琳派など後期琳派の花鳥図等、多数の作品を展示。琳派の花々が奏でる美しい旋律により、新たな琳派の魅力を紹介します。
- 会期
平成20年11/8(土)〜平成21年2/8日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
[年末年始]12月24日〜1月1日 - 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
京都新聞社 - 後援
京都府教育委員会
京都市教育委員会
京都市内博物館施設連絡協議会
NHK京都放送局
特別展 「京と江戸—名所遊楽の世界」
会期:平成20年9/20(土)〜11/3日(月・祝)
人と物とが集う都市。都市はまた人や物を育み発信します。本展では王朝以来の都、京都と、近世の新興都市江戸を中心に、都市風俗を描いた屏風絵を展覧、描かれた都市空間の多様性を様々な視点から展示します。
京都は室町時代から洛中洛外図屏風に描かれ、都市のイメージを形成してきました。街並には四季を楽しむ名所や祭礼の模様がつぶさに散りばめられ、装いを凝らした人々の姿が描きこまれています。
こうした都市景観を屏風に描くことは、江戸初期には江戸や他の都市にも広がり、都市図として新たなジャンルを展開しました。
ここでは都市図屏風のほか、祭礼図、近世初期風俗画なども交え、都市を舞台とする時世粧を探訪します。
- 会期
平成20年9/20(土)〜11/3日(月・祝)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
毎日新聞社
毎日放送 - 後援
京都府教育委員会
京都市教育委員会
京都市内博物館施設連絡協議会
NHK京都放送局
日本・インドネシア共和国国交50周年記念
「インドネシア更紗のすべて ─伝統と融合の芸術」展
会期:平成20年8/1(金)〜9/15日(月・祝)
バティックは、もともとジャワ語で「ロウケツ染め」を意味し、特にインドネシアの数ある島の一つ、ジャワ島とその周辺で行われたジャワ更紗の「ロウケツ染め技法」を指していました。近年は、「ロウケツ染め」そのものを意味する世界共通語として知られています。
本展覧会は、日本でも「インドネシア更紗」と呼ばれ、親しまれているバティックの歴史と魅力を広く紹介すると共に、研究者として長年インドネシアに関わってこられた戸津正勝氏の膨大なコレクションから約200点を展示します。国内全域をほぼ網羅し、古い伝世品から現代の新進作家の作品まで、バティックの多面性に焦点を当てます。
- 会期
平成20年8/1(金)〜9/15日(月・祝)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
細見美術館
朝日新聞社 - 監修
戸津正勝(国士舘大学教授)
- 助成
国際交流基金
- 協賛
国士舘大学
- 後援
インドネシア大使館 日本インドネシア協会 インドネシア日本友好協会プルサダ(インドネシア元日本留学生会) インドネシアバティック協会 ジョクジャカルタ王宮 マンクヌガラン王宮(スカルタ) プカロンガン市 京都府教育委員会 京都市教育委員会 NHK京都放送局
-
本展チラシ
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こちらからダウンロード(無料)してご利用下さい。 - 本展覧会発行物
関連書籍
「インドネシア更紗のすべて」 ─伝統と融合の芸術定価 2,000円(税込)
会期中のイベント特別企画「細見コレクションと愉しむ…午後のお茶」
特別企画・夏休み親子ワークショップ「バティックってなぁに?−染色&着付け体験−」
第27回アートキューブレクチャー「インドネシア更紗の歴史とその民族精神」
※一部チラシにて8月9日(土)開催とお知らせしておりましたが、講師 戸津正勝氏がインドネシア共和国より急遽招聘される事となりましたので、9月10日(水)開催に変更いたしました。
10周年記念特別展Ⅱ─Classic Age─
「祈りの美・かざりの美 ─仏教美術と工芸─」
会期:平成20年6/6(金)〜7/27日(日)
開館10周年記念のコレクション名品展第2弾は、コレクションの主軸である仏教美術を中心に、蒔絵、七宝、陶磁器などの工芸作品を陳列いたします。
初代細見古香庵は神仏に捧げられた美─仏画や仏具など─をこよなく愛しました。重要文化財「愛染明王像」や「普賢菩薩像」は平安仏画を代表とする名品としてよく知られています。また「春日神鹿御正体」や「羽黒鏡」などの優れた金工品を展覧、併せて優美な蒔絵や陶磁器にみる洗練された意匠、七宝の華麗なデザインなど、かざりの美を誇る調度の数々もご覧下さい。
- 会期
平成20年6/6(金)〜7/27日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 主催
細見美術館
毎日新聞社 - 後援
京都府教育委員会
京都市教育委員会
NHK京都放送局
京都市内博物館施設連絡協議会 - 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
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本展チラシ
本展覧会のチラシをPDF形式にてご用意致しました。 >>ダウンロード
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HOSOMI MUSEUM
「NEWS LETTER No.35」定価 100円
- 開館10周年記念 特別企画
★第一弾「リピーターカード」 プレゼント開館10周年にあたり、記念特別展(「江戸絵画の夢と光─若冲・北斎とともに─」「祈りの美─仏教美術と工芸─」)ご観覧の皆様に、両展開催中の再訪入館料が半額になる「リピーターカード」を進呈。
同じ展覧会の前期・後期展示、また両方の展覧会をともに御覧になりたい方にお勧めです。
- 配布期間
2008年4月18日(金)〜7月26日(土)
- 有効期間
発行日翌日〜7月27日(日)
- 対象
展覧会観覧者 ※他優待との併用は不可
- 開館10周年記念 特別企画
★第二弾「友の会入会キャンペーン」会期中にご入会頂くと、特製ポストカードセットをもれなくプレゼント。
- 会期中のイベント
特別企画「細見コレクションと愉しむ…午後のお茶」
特別企画・夏休み親子ワークショップ「バティックってなぁに?−染色&着付け体験−」
第27回アートキューブレクチャー「インドネシア更紗の歴史とその民族精神」
※一部チラシにて8月9日(土)開催とお知らせしておりましたが、講師 戸津正勝氏がインドネシア共和国より急遽招聘される事となりましたので、9月10日(水)開催に変更いたしました。
細見美術館開館10周年記念特別展Ⅰ
「江戸絵画の夢と光—若冲、北斎とともに」
会期:平成20年4月18日(金)〜6月1日(日)
開館10周年記念のコレクション名品展第1弾として、江戸絵画(近世絵画)の優品を初めて一堂に展示します。
細見コレクションは早くから伊藤若冲や琳派の魅力に注目してきましたが、江戸時代の他の画派やユニークな画家の作品も広く蒐集しています。葛飾北斎の「五美人図」や池大雅の「児島湾真景図」をはじめ、京都や江戸を中心に活躍した画家たちの個性豊かな作品は、近世文化の多彩な側面を如実に伝えるものです。独創的な江戸絵画のさまざまな表情をお楽しみください。
- 会期
平成20年4月18日(金)〜6月1日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 主催
細見美術館
毎日新聞社 - 後援
京都府教育委員会
京都市教育委員会
NHK京都放送局
京都市内博物館施設連絡協議会 - 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
-
本展チラシ
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HOSOMI MUSEUM
「NEWS LETTER No.35」定価 100円
- 開館10周年記念 特別企画
★第一弾「リピーターカード」 プレゼント開館10周年にあたり、記念特別展(「江戸絵画の夢と光─若冲・北斎とともに─」「祈りの美─仏教美術と工芸─」)ご観覧の皆様に、両展開催中の再訪入館料が半額になる「リピーターカード」を進呈。
同じ展覧会の前期・後期展示、また両方の展覧会をともに御覧になりたい方にお勧めです。
- 配布期間
2008年4月18日(金)〜7月26日(土)
- 有効期間
発行日翌日〜7月27日(日)
- 対象
展覧会観覧者 ※他優待との併用は不可
- 開館10周年記念 特別企画
★第二弾「友の会入会キャンペーン」会期中にご入会頂くと、特製ポストカードセットをもれなくプレゼント。
- 会期中のイベント
特別企画「細見コレクションと愉しむ…午後のお茶」
特別企画・イブニング講座
「Hosomi Museum English Tour Edo Painting from the Collection」友の会限定企画「京都国立近代美術館 特別見学会」
春季特別展「源氏絵と雅の系譜 −王朝の恋−」
会期:平成20年2/16(土)〜4/13日(日)
平成20(2008)年は、紫式部の『源氏物語』執筆からちょうど千年を迎えます。本展では、王朝文学の頂点をなす『源氏物語』の記念すべき年を鑑み、源氏絵の豊かな系譜を扇面画、屏風、色紙帖などから辿ります。
染織や漆芸の世界において、「源氏意匠・源氏イメージ」が自由な発想の源泉となったことを、志村ふくみなど現代作家も含めた多彩な展示作品からご覧いただき、「源氏の美」の魅力をお伝えしたいと思います。併せて雛人形も陳列、源氏誕生以来育くまれてきた王朝文化への憧れの世界を展覧いたします。
- 会期
平成20年2/16(土)〜4/13日(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 主催
細見美術館
朝日新聞社 - 後援
源氏物語千年紀委員会
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
特別展「芦屋釜の名品 筑前 釜の里が生んだ鉄の芸術」
会期:平成20年1/2(水)〜2/11日(月・祝)
芦屋釜は、茶の湯釜としも最も古い歴史を持ち、文様表現を特徴とします。「天明釜」と並んでd、その存在は現在に至るまで特に知られ、重要文化財に指定されている9点の釜の内、8点までが芦屋釜となっています。
共にコレクターの眼によって選ばれたコレクションを有する五島美術館と細見美術館。本展では、芦屋釜の名品を一同に紹介すると共に、五島慶太・初代細見古香庵という二人のコレクターが愛した「茶の湯の世界」をあらためて見つめなおします。
- 会期
平成20年 1/2(土)〜2/11(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 主催
五島美術館
細見美術館
日本経済新聞社 - 後援
文化庁(仮)
- 後援
福岡県遠賀郡芦屋町
淡交社 - 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
琳派展X「神坂雪佳-京琳派ルネサンス-」
会期:9/22(土)〜12/16(日)
明治から昭和前期にかけて京都で活躍した神坂雪佳(1866−1942)。琳派に傾倒しながら、明快でモダンな独自の様式を築きました。雪佳は絵画にとどまらず、染織品、陶器、漆器など、暮らしを彩る様々な分野の装飾、意匠にも手腕を発揮し、図案家としても注目されています。
本展では華やかな草花、ユニークな視点で捉えた動物や人物を描いた絵画、雪佳デザインの工芸作品、また代表作『百々世草』などの図案類を展示するほか、雪佳旧蔵の美術品も紹介し、雪佳芸術の原点にも迫ります。「光琳の再来」とも評され、現代の人々をも魅了する雪佳の世界をご堪能ください。
- 会期
9/22(土)〜12/16(日)
- 開館時間
午前10時〜午後6時
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
- 主催
細見美術館
- 入館料
一般1000円(800円)
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
珠玉の日本美術 細見コレクション リクエスト展07
会期:7/14(土)〜9/17(月・祝)












