細見美術館 展覧会

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特別展


華麗なる京蒔絵 -三井家と象彦漆器-

会期:2011年12月3日(土)-2012年1月29日(日)

京都国立博物館所蔵 典雅なる御装束 宮廷のオートクチュール 細見美術館

 三井家は「江戸店(えどだな)持ち、京商人(きょうあきんど)」(京都に居住し、江戸に店を構える商人)として京文化を担ってきました。明治維新以降、西洋文化の流入に日本の美術工芸の衰退を危惧した三井家は、京焼の永楽家など京都の工芸を積極的にパトロネージしてゆきます。その手厚い庇護のもと贅を尽くした豪華な蒔絵を創出したのが京都の漆器商、象彦です。

 寛文元年(1661)創業の象彦は、明治から昭和戦前期にかけて三井家をはじめとする旧財閥や皇室などの愛顧をうけて、数多くの名品を制作してきました。
 本展は三井記念美術館のご協力により、三井家旧蔵の蒔絵作品約40点を関西で初公開致します。この機会に日本が誇る伝統工芸「蒔絵」の華やかな煌めきをご堪能下さい。

  • 入館料

     一般1000円(800円)
     学生800円(600円)

    ※( )内は20名以上の団体料金

  • 主催

     細見美術館

  • 特別協力

     三井記念美術館

  • 協力

     株式会社 象彦

  • 会期 

     2011年12月3日(土)-2012年1月29日(日)

  • 開館時間

     午前10時~午後6時

    (入館は、午後5時30分まで)

  • 休館日

     毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)

     年末年始 12月26日(月)~1月2日(月)



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アートキューブ,茶室 古香庵(ここあん)
「十二ヶ月草花図画帖 二月」 筆:神坂雪佳